【合格実績200名以上】アドセンス審査はココに注意!通らない場合の改善ポイントまとめ🌟
こんにちは!
渚ひろしです。
Googleアドセンス申請といえば、サイト(ブログ)でマネタイズしたい人にとっては登竜門というか、まず最初の関門として立ちはだかる作業ですね。
申請まではできても
- 合格
- 不合格
を決めるのはGoogleなので、
この審査を突破していかなければなりません。
そして特に近年(2017年〜くらい)は、申請の方法にも変化があったり、審査基準が厳しくなったりと「審査に通らないです〜!泣」という声もよく聞くようになりました。
ということで、今回は「合格したブログ・不合格だったブログの特徴」からみる2020年現在のアドセンス合格基準についてまとめていきます。
なかなか審査に通らないという場合は、ぜひ参考にしてみてください。
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僕がコミュニティ運営を通して2014年以降、200名以上のアドセンスに審査をサポートして、全員合格してもらってきたので、ある程度信ぴょう性の高い情報は提供できると思います💡[/speech_bubble]
あ、ちなみに、Googleアドセンスの審査には一番ユーザーが多いと思われるWordpressブログを利用していると仮定して話をすすめていきますね。
それでは、始めていきましょう!
前提:アドセンス審査「なんで通らない?」についての考え方
実際の合格条件や注意点などに触れる前に、アドセンス審査にチャレンジする際の「考え方」についてお話ししておきますね。
ここを抑えておかないと混乱します。
箇条書きにしてみましょう。
[box04 title=”アドセンス審査の前提”]
- Googleが「こうこうこうすれば合格できます」と明確に定めている合格基準は無い
- 時期によって明らかに、審査の厳しさや、審査結果が出るまでの所要時間に変化がある
- 逆に、同時期だからといって合格基準が一定とも言えないため、サイトの審査を担当する社員によっても審査基準が違うとも言われる(これはあくまで噂レベル)
[/box04]
なかなか手探り感が強いですよね。(笑)
要は、Googleのポリシー(規約)にしたがって、実際の状況(審査結果)を参考に「こういうサイトは合格しやすいだろう」という予測を立てていくしかないということです。
これが、Googleアドセンス申請がなかなか通らない人が多かったり、情報が錯綜している理由かなと。
ちなみに例年、年末年始は審査が厳しくて、夏秋ごろは緩い気がします。
とは言っても、どんな時期でも受かるサイトを作れば良いだけなので、当記事では「一番通りにくかった時の基準」でお話をしていきましょう。(全て内容を満たせば、ここ5年くらいならいつ出しても問題なく合格できたっていう状態まで持っていけるようにします。)
ではでは、前置きが長くなりましたが、本編入っていきますね!
アドセンス審査で注意したい、改善ポイントまとめ
さて、一言にアドセンス審査と言っても合否には色々な要素が絡んでくるので、いくつか項目ごとに分けて解説していきます。
これからGoogleアドセンス審査に挑戦する場合も、すでに申請していてなかなか通らないと困っている場合も、全てに目を通して改善ポイントを探ってみてください。
ポイント1:サイトのタイトルや選定ジャンル
Googleアドセンス審査にはある一定のジャンル(テーマ)でまとまりのある記事を更新して出すのが良いとされてますね。それには僕も賛成です。
逆に、いわゆる雑記(オールジャンル、ごちゃ混ぜ)のサイトは向かないと言われます。実際に、最近のニュースを適当にピックアップして感想を書いたようなサイトはなかなか通りません。
なのでオススメなのは、あなた自身の趣味だとか、知っているマメ知識について、その情報を求めている人に教えてあげるようなサイトを作ることです。
オススメのジャンル
実際にこれまで通ったサイトジャンルの例を挙げてみましょう。
[box04 title=”参考合格ジャンル!”]「フットサル」
「釣り」
「注文住宅作り」
「地域グルメ」
「スマホアプリ」
「ビジネスマナー」
「カフェ巡り」
「家電」
「映画レビュー」
「漫画レビュー」
「料理」
「プログラミング」
などなど。[/box04]
注意点として、Googleが「検索品質評価ガイドライン」にて、専門性をより重要するとしているYMYL(Your Money or Your Life)ジャンルは避けたほうが無難です。(絶対に通らないというわけでは無い。)
例えば
- 政治
- 投資
- 転職
- 美容
- 医療
- 育児
といった政治活動、お金や、人々の生活上の安全などに関わる分野ですね。
また、当然アドセンスポリシーでNGとされている
- アダルト
- タバコ・アルコール
- 暴力的なコンテンツ
- ギャンブル
といったジャンルも申請は通らない可能性が非常に高いです。やめましょう。
合格しやすいサイトのタイトル
こちらも重要!
サイト自体のタイトル(ヘッダーに表示させるタイトル)には「自分はこれを語る資格があるのだ」「こんな人なら話を聞いてみたい!」「こんな情報探してた!」と思われるようなものを考えましょう。
例えば
フットサル入門ブログ!
というタイトルだと、オリジナリティも何もなし、信用に足るサイトなのかの判断材料もありませんよね。
こちらだとどうでしょう。
フットサル歴10年の現役プレイヤーが教える!30代から始めるフットサル入門ブログ★
より信ぴょう性がますし、ターゲットも絞られていますよね。
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”3.jpg” name=”渚ひろし”]ターゲットを絞るということは、ユーザーの検索意図に合わせて、より深い情報を提供するためにとても大事です![/speech_bubble]
ポイント2:サイト構成やツールの設定
それでは次行きましょう!
サイトの構成要素となるパーツや、固定ページとして作成しておきたいコンテンツをバッチリ紹介していきますよ。
ヘッダー
ヘッダー画像やロゴ画像は、オリジナルで作った方が良いですね。
サイトにアクセスした時の第一印象を決める要素でもあるので、ちょっと面倒かもしれませんが作っておきましょう。
Canvaなど無料ツールでも簡単に作成することができます。
例えば、👆のブログタイトル例
フットサル歴10年の現役プレイヤーが教える!30代から始めるフットサル入門ブログ★
だったらこんな感じ。
ツールを利用すれば、デザインの知識とかなくても30分くらいで作れちゃいますよ💡
※サイトのヘッダーやロゴのサイズや画像設定のやり方は、使っているテーマによって違うので各自確認してみてください
グローバルメニュー
サイト上部にはグローバルメニューを設置してください。(ほとんどのWordpressテーマにはメニュー機能があるはず。)
僕のブログで言えばこれですね。
グローバルメニューはサイトの道案内看板のようなものです。
これから説明するプロフィール、お問い合わせ、サイトマップ、プライバシポリシーは、固定ページで作成するため「記事一覧」に表示されませんので、しっかりグローバルメニューに表示させるようにしましょう。

プロフィール
サイト運営者の「プロフィール」もサイドバーに表示させて、さらに固定ページでもプロフィールページを作っておきましょう。
「合格しやすいサイトのタイトル」の項でも説明した通り「どんな人が、どんな目的で運営しているのか?」はアドセンス審査に通す上でとても重要になります。
ポイントとしては、サイト内容と関係した内容に終始すること。(逆に言えば、フットサルのブログなのに「ゴルフが趣味で、週末は打ちっ放しに通ってます!」など、内容と無関係なことはできるだけ書かないこと。)
より「そのサイトが読みたくなる、信頼が増す」内容を考えて書いてみてくださいね。
お問い合わせ
サイト訪問者の窓口となる、お問い合わせフォームは確実に用意しておきましょう。
CntactForm7などプラグインを利用すれば簡単に作成することができますよ。

プライバシーポリシー
プライバシーポリシーのページも、必須とまではいきませんが、不承認の後に追加したら合格したという事例もあるので念のため作っておくといいですね。
個人情報の扱いなどについて記載のページのことです。
コピペで大丈夫なのでこちらのページ参考にどうぞ。

外部ツールとの連携
審査に直接的に関係するかは微妙なところですが、Googleアナリティクスやサーチコンソールといった、Google公式の外部ツールとの連携は一応やっておきましょう。
どちらにしても今後サイト運営する上で活用することになるので、早めて入れておくのに越したことは無いです。
やり方はそれぞれの個別記事でどうぞ!


サイトマップ設定
サーチコンソールに登録が完了したら、サイトマップも送信しておきましょう。

固定ページでサイトマップの一覧ページも作っておくと良いですね。
一覧ページの作り方は僕のブログにマニュアルがなかったので、友達のツッキーさんのブログを参考にしてみてください。(笑)
ポイント3:記事内容、記事数や更新頻度
お次は、書いていく記事の内容や記事数、更新頻度について!
コチラもけっこう気になるんじゃないでしょうか。
数字でわかる部分は一覧にしてみましょう。
[box04 title=”記事についての参考数値”]記事数:15記事以上
タイトルの文字数:40文字以内
1記事の文字数:1500文字以上
1記事の画像数:1〜3つ(フリー素材or自分で撮影したものが望ましい)
※人物が写っている実写画像は使わない
更新頻度:1〜2日間隔(公開日時を調整すればOK)[/box04]
こんな感じですかね!
あくまで参考値ですが、少なくとも1回目の申請ではこのくらいを満たしておけば十分。(審査が緩い時期は5記事とかでもいまだに通ります。)
そして、気になる「記事の内容」ですが…
これは決まった書き方のルールは無いです。
無いですがシンプルに、
やって欲しいことが1つ、
やってはいけないことが2つあります。
あなたにやって欲しいことが
- あなた自身の言葉で、意見や考えを盛り込んで書くこと
ですね。
そして、やってはいけないことが
- 他人の文章をコピペすること
- Googleアドセンスのポリシー違反となる内容を書くこと
です。
ぶっちゃけ、タイトルキーワードとか記事文中のキーワードとか、文章構成とかはそこまで重要では無いです。
要は、読み手(訪問者)に対して、あなた自身の言葉で、あなたなりに情報(価値)を提供する文章を書いてあげれば大丈夫。
ポイント4:Googleアカウントの状態
「上記全てを満たして申請しても、全然合否の連絡すら来ない!」
という場合は、Googleアカウント自体に問題がある可能性があります。
一番よくあるのが、過去に別のアカウントでアドセンス申請をしていたってパターンですね。途中までしたこと自体忘れちゃって放置してて、新しいアカウントで申請してみたら、個人情報が紐づいているので先に進めないという。
※ アドセンスアカウントは1人1つしか所有できません。
現行アカウントで審査を続行したい場合は、過去アカウントで「アドセンスアカウントのリセット」を行う必要があります。
過去アカウントでログインした上で、下記リンクから処理することができますね。
AdSense の利用を停止する
外部サイトですが、詳しく説明してくれているブログがあったのでこちらも参考にどうぞ!
まとめ:「ユーザーへの価値提供」と「オリジナリティ」を意識しつつ、あとは機械的に!
こうして見てみると、かなりたくさんの要素が絡んでますよね〜
考え方としては、通らない理由を消していくことを最優先として、合格できる(審査にプラスに働くと思われる)理由を増やしていくというのが基本になります。
一度で合格できなかったとしても、それを続けていけば必ず合格できるので、諦めずにチャレンジしてみてください。
また、👆でお話しした内容を全て満たしても、全く合格できない!ということも今後あるかもしれません。状況もどんどん変わっていくので、情報提供や問い合わせも歓迎していますので、気軽にメッセージもらえると嬉しいです。
2020年5月追記:記事をベースに動画も作りました!
それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!