ライティング

【まずやるべき】記事を書くスピードが誰でも、絶対に上がる3つの方法【時短テク】

初心者が個人でネットビジネスを始めたいという場合、僕はアフィリエイトをオススメすることが多いです。(もちろん個人の状況によりますけども。)

時間が無限にあるなら良いですけど、多くの場合副業スタートになるので、限られた時間の中取り組むにあたって「記事を書くスピード」が速いのに越したことはありませんよね。

今回の記事では主に、アフィリエイトの記事やブログ記事などを書くスピードを【誰でも】【絶対に】上げることができる方法をお話ししていきます。☆彡

記事を書くスピードが“絶対上がる”3つの方法

大風呂敷を広げましたが、これ、マジで絶対です。

というのも今回お伝えするのは、記事を書くテクニックではなく、もっと根本的な「基本スキル」や「環境」の整備についてだからです

では1つずつ紹介していきましょう。

その1:ブラインドタッチを身につける

いきなり「タイピング」かよっ

と、思われたかもしれませんけれど、そうですタイピングです

PCで文章を書くことを生業としている人で、年収1000万円以上稼いでいる人の99%はブラインドタッチができます。(渚ひろし調べ)

ブラインドタッチ=キーボードを見ないで文章を打つ(タイピングする)こと

特にアフィリエイトをはじめとした、なんだかんだ記事数(文字数)がモノを言うノウハウを実践している場合は、ブラインドタッチは絶対的に身につけるべきですね

冷静に考えて1秒で5Keyタイプできる人と、1keyしかタイプできない人であれば5倍の差が生まれるわけですから。

そしてさらに重要なのが、キーボードを見ないでタイピングすることによって、視覚を別のところに使うことができるということ。例えば資料を見ながら文章を書いたり、文章の全体の構成を視覚で捉えながら記事作成をすることが可能になりますね。

あなたがもしまだブラインドタッチができないのであれば、毎日20分でいいので絶対にタイピングの練習を始めましょう。

習得方法は簡単。

  • ホームポジションを徹底的に守る
  • タイピングゲームを簡単なレベルからひたすらやりまくる

だけです。

早く取得するコツは、そっちの方が速いからって自己流でタイピングしないこと。はじめはスローで良いので、ホームポジションを守った状態でキーをうち続けること。

ホームポジションって言葉の意味や、ブラインドタッチの取得について詳しくは別記事でもお話ししているので、ぜひ参考にどうぞ!

タイピング(ブラインドタッチ)の練習をしよう!お勧めソフトは?タイピング(ブラインドタッチ)の練習をしよう!お勧めソフトは? [yt id="chwePW6e-0w?rel=0?theme=l...

その2:デュアルモニターを導入する

個人的に一番やって欲しい(やるべきと思っている)のがコレ

サブディスプレイがあれば、それだけで記事を書くスピードが飛躍的にアップします。もうこれはハッキリ言いますが今すぐ導入した方が良いです

なぜなら、アフィリエイトなど記事作成をする際には「何かを調べながら書く」ことがほとんどだから。その度にタブを移動したりデスクトップに戻ったり、プレビューとエディター(執筆画面)を行ったり来たりしたり…めちゃくちゃ手間ですよね。

もう1つ画面を追加するだけで、今まで画面ひとつで作業していた自分を恨みたくなるほど、ライティング作業が快適になります

ちなみにこれは、僕の自宅の作業デスク。

こっちはiMacをサブディスプレイとして代用しているんだけど、東京の事務所ではLGの34型ウルトラワイドモニターを使っていて、これが素晴らしすぎます。

画面が横に広いので

  • メインディスプレイ(Macbook)
  • サブディスプレイ(LG左)
  • サブディスプレイ(LG右)

のように実質3画面で作業をすることができるので、画像編集などを含めても、一切ウィンドウ移動することなく記事を書き上げることができます。

ちなみに、ディスプレイは安価のものなら1万円くらいで手に入るし(画面繋げるのもコード1本あればできます。)例えば「テレビ」でも代用可能ですよ。

その3:カウントダウンタイマーを利用する

それでは最後、タイマーですね。これも必須。

タイマーを置いて時間管理をシビアにするだけで劇的に作業スピードが改善されます

記事を書いている時、ブラウザの「履歴」なんか見てみれば良くわかりますが、執筆と関係ないページを無意識に閲覧しているはずです。つまり明らかな「無駄な時間」が少なからずあるということ。

なぜそう言うことになるのかと言うと、常に時間に意識を向けていないからです。

今現在、記事を書き始めてからどのくらいの時間が経っているのか、確認しながら進めることで無駄な時間が一気に減ることを実感できます。

やり方としてはアナログにストップウォッチとか、キッチンタイマーでも良いし、僕は主に「List timer」というアプリを使っています。

お手軽ながら非常に効果的なので、タイマーでの時間管理も絶対に導入することをオススメします。

環境を整え、スピードは上がるべくして上げて行こう!

さてさて、いかがでしたでしょうか。

多少自己投資も必要だけど、本気でやっていくぞ!と決意しているのであれば今すぐに実践して欲しい3つの時短テクですね。

実際に取り組んでみればわかりますが、記事を書くのって大変です。面倒です。だからこそ、効率化を追求していくことは絶対にやっていって欲しいと思います。

今回の3つの方法なんかは、実力者であれば全員に近いくらいの人が実践していますし、逆にやらない理由がないくらいのことですから。(もちろんあなた自身に合わなければやめるのもアリ。)

より早く走れるスパイクがあるのに、あえて裸足でチャレンジする必要はないのと同じく、明らかな時短に繋がるテクニックは積極的に導入していきましょう!

 

関連しているかもしれない記事