インターネット上の『良い文章』と『悪い文章』の違いって?

ライティング

別の記事でもお話ししましたが、WEBコンテンツの特徴としては

・視認性が低い
・長時間見ていると(目が)疲れる
・一瞬(1クリック)で他のページに移動できる

などということが挙げられました。

ということで、インターネット上の文章の『良し悪し』も
紙媒体(本とか)の文章とはまた違ってきます。

今回は動画を使って『悪い文章』を
『良い文章』に直してみる、ということをやってみました。
 

インターネット上の悪い文章の特徴とは?

まずは悪い文章の特徴を見てみましょう。

・文章の区切りで改行(見出しの配置)がされていない
・語尾が一定
・やたらと漢字や難しい言い回し、専門用語を使う
・日本語が間違っている
・なにを言いたいのかわからない(意味が分からない)

という感じでしょうか。

ちなみに、これら全ての悪い要素を含んだ例文がこちら。
悪文の権化みたいな文章です。(笑)

悪い文章

インターネット上の良い文章の特徴とは?

そして、逆に良い文章の特徴はこちら。

・見やすい
・読みやすい
・解りやすい

超シンプルです。(笑)

動画の中では、上記の悪文を見やすく、読みやすく
さらに解りやすく書き換えてみました。

けっこう見違えてますよね。

インターネットビジネスをやっている人の中でも
文章を書くこと(ライティング)が苦手な人は非常に多いです。

ぜひ、自分の文章が読者さんにとって
本当に読みやすいものになっているかを確認してみてください。

よろしければコメントをどうぞ!