「金持ち父さん 貧乏父さん」の教えとゲッコーモリアの能力戦略

ビジネス思考

「金持ち父さん 貧乏父さん」の教えとゲッコーモリアの能力戦略

ゲッコーモリア

こんにちは。渚ひろしです。

今回お話しするのテーマはこちら。
 

金持ち父さんとゲッコー・モリアの教え

ビジネスとは全く関係ないワードも入ってますね。
まぁ、気にしないでください。笑

一見関係ないもの同士をつなげたり
独自の世界観(フィルター)でものを見たり

そうしたことが、僕の仕事の1つでもあります。

ではいきましょう。
 
金持ち父さんとゲッコー・モリアの教え

「金持ち父さん 貧乏父さん」

っていうビジネスの名著があります。

金持ち父さん

そうとう有名な本なので、むしろ
読んだことがある人のほうが多いかもしれません。

著者はアメリカの起業家である
ロバート・キヨサキさん。

僕は週に1冊くらい本を読むんですけど、
その中でもかなり強い影響を受けた本です。

特に大きな学びがあった項目がこの2つ。

1.「労働力」と「ラットレース」

2.自分のビジネスを持つということ

自分自身でお金を稼いでいくためにも大切な話なので
まず、この2テーマに関してお話しします。
 

1.1 ラットレース

「朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う、

また起きて、仕事に行き、請求書を支払う

・・・この繰り返しだ。

そのあとの彼らの人生はずっと恐怖と欲望
という二つの感情に走らされ続ける。

そういう人はたとえお金を多くもらえるようになっても
支出が増えるだけで、パターンそのものは決して変わらない。

これが、私が「ラットレース」と
呼んでいるものなんだ」

と、文中から抜き取ったんですが

普通の勤め人の状態を「ラットレース」に例えていて
いつまでたっても楽になることがありません。

kanemoti

(ねずみがシャカシャカやるアレ。)

例えば

・小・中学生のときは家でご飯を食べる

・高校生になるとマクドナルドに行く

・大学生になると安い居酒屋に行く

・社会人になるとオシャレなバーに行く

って感じで、普通の人は収入が増えると出費も増えて
結局お金がぜんぜん貯まらない!っていう。

そんな感じですね。

とくに家の35年ローンとかを組んじゃうと
資産よりも圧倒的に負債が増えてしまいます。
 

1.2 労働力

労働力の考え方はマルクスっていう経済学者の
「資本論」という本でも出てくるんですが

労働者は資本家に労働力を売り

生み出された商品の価値 > 労働力の価値

がプラスになった場合
残った儲けは資本家が頂いてしまいます。

ここまではけっこう普通の話に聞こえますね。

でも、形がない労働力の値段っていうのは
雇い主が勝手につけることができるんですよ。

つまり、「資本家=雇い主」が勝手に

利益が最大化する賃金設定を出来るんです。

労働者が辞めちゃう「一歩手前」でこき使うのが
資本家にとっては一番都合がいいということ。

おまえら…..それでも人間か…(カイジ風)

kaiji

って感じですけど、それが資本主義の現実です。

労働者が「搾取される」とよくいうのは
雇い主との間にこういう関係があるからなんですね。

闇金ウシジマくんの世界みたいに、
拝金主義の社会に絶望してる人とか
仕事に呑まれてる人が本当に大勢います。

そして、ロバート・キヨサキ流の
ラットレースから抜け出す方法がこれ。

↓↓

2.自分のビジネスを持つ

経済的な自由と時間を同時に得るためには
間違いなく必要なことですね。

『資産と負債の違いを理解し、資産を増大させる』(資産=収入を生むもの)

注意したいのは「家」とか「車」とかは資産じゃなくて負債になる場合が多いということ。

特に新築の家なんかは35年ローンとかで買っても
住んだ時点で20%は価値が下がっちゃいますから。

借金など負債をできるだけ減らしつつ
お金を生み出す資産をがんばって構築しよう!

それが、ラットレースから抜け出して
お金持ちになるために必要なことなんです。

話は飛びますけど
ONE PIECEっていうマンガありますよね。

(ホントに飛び過ぎ!)

なんとなく、僕のメール読者の人は
読んでるものだと勝手に思ってるんですが。笑

そして、ゲッコー・モリアという
敵キャラクターをご存知でしょうか。
 

金持ち父さん流ゲッコーモリアの能力戦略

あ、知らなくても大丈夫です。ちなみに彼です。

ゲッコーモリア

ギャグみたいな体型ですけど
「王下七武海」という非常に力を持った組織の海賊。

実は彼もまた、金持ち父さんの教えに忠実に
資産形成に励んだ一人なんですよ。

ちょっと説明すると

彼は過去の敗戦での学びから

『仲間なんて、生きてるから死ぬんだ!』と、独自の理論を打ち立てました。

「???」となってしまう謎発言ですが

彼は、人間のカゲを抜き取って人形に埋め込み
自由に従わせることができる能力を持っていました。

そして「最強のゾンビ軍団」の組織に着手するんです。

そうです。

ゲッコー・モリアは

負債(いずれ死んでしまう、維持費がかかる人間)を見切り
資産(不死身のゾンビ軍団)を増やす選択をしたということ。

しかも、

・各地の墓から強者の肉体を収集する
・ゾンビ制作のスペシャリストをスカウトする
・定期的に人間のカゲを狩る

など、計画に余念がありませんでした。

着々と海賊王になるべく
準備を進めていたわけですね!

結局、麦わらの一味を招き入れてしまったのが運の尽きで
主人公ルフィの手によって、最強の軍団は壊滅してしまうんですが…。

でも、このゲッコー・モリアは「資産と負債」を理解し
経営スキルは非常に高かったといえます。

彼の再起に期待しましょう!

こんな感じに<--sei-->さんも、いろんな場面で

いま、資産と負債のどちらが増えてるか?ってことを考えてみてください。

そして、ネットビジネスは次々と
インターネット上に資産を作っていく仕事です。

例えばウェブサイト、メールマガジン
ツイッター、YoutubeなどSNSアカウント…

いくらでも作って、それをお金に換えられますから。

しかも、負債となる「在庫」「保管場所」
それに「人件費」などをかかえなくても住みます。

だからこそハイリターン&ローリスクが実現できるんです。

これらの要素は「お金を稼ぐための“必要条件”」だと
ホリエモンこと、堀江貴文さんもいってましたね。

といことで、これから自分のビジネスを持つ
<--sei-->さんにとっては、とても大事な話をしましたよ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
では、次の記事でお会いしましょう。

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