【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の名言まとめ。短くもカッコ良すぎる生き様について

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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の名言まとめ。短くもカッコ良すぎる生き様について

今日は久しぶりに漫画ネタを〜

ということで、
ここ最近、吾峠呼世晴先生の

「鬼滅の刃」

ドハマりしています。

どんな漫画なのかは
また別の機会にゆっくり、
その面白さを含めて語りたいんですけど

今回は、個人的に超大ヒット!だった登場人物
煉獄杏寿郎の名言をまとめてみました!

初登場・柱合会議(45話)〜

裁判の必要などないだろう!

鬼を庇うなど明らかな対立違反!

我らのみで対処可能!
鬼もろとも斬首する!

人を喰い殺せば
取り返しがつかない!!

殺された人は戻らない!

うむ!いい心掛けだ!

無限列車線(54話)〜

うまい!
うまい!
うまい!
うまい!
うまい!
うまい!
うまい!
うまい!

その巨躯を!!
隠していたのは血鬼術か

気配も探りづらかった
しかし!

罪なき人に牙を剥こうものならば

この煉獄の赫き炎刀が
お前を骨まで焼き尽くす!!

正直に言う
父上は喜んでくれなかった!

どうでもいいとのことだ

しかし!

そんなことで俺の情熱はなくならない!
心の炎が消えることはない!

俺は決して挫けない

そして千寿郎
お前は俺とは違う!

お前には兄がいる
兄は弟を信じている

どんな道を歩んでも
お前は立派な人間になる!

燃えるような情熱を胸に
頑張ろう!

頑張って生きて行こう!
寂しくとも!

猗窩座(アカザ)戦・最期(45話)〜

老いることも
死ぬことも

人間という儚い
生き物の美しさだ

老いるからこそ
死ぬからこそ

堪らなく愛おしく

尊いのだ

強さというものは
肉体に対してのみ
使う言葉ではない

胸を張って生きろ

己の弱さや不甲斐なさに
どれだけ打ちのめされようと

心を燃やせ
歯を喰いしばって
前を向け

君が足を止めて
踞(うずくま)っても
時間の流れは止まってくれない

共に寄り添って悲しんではくれない

自分が死んでしまう直前に
このセリフを言える精神性がまずカッコ良すぎる
んですけど
現代を生きている僕たちにとって

「いつか死ぬこと」

を“リアルに意識”しながら
全力で生きていくことって、難しいと思います。

それでもいつかは死んでしまうし
平等に流れる時間を
止める方法はありません。

悔いなく目標に向かって進んで行く
人生を歩みたいと、改めて思えました

まとめ:煉獄さんの人間を愛し、自己犠牲を厭わないマインドの背景とは

いかがだったでしょうか。

あまりにも真っすぐで強く、
そして、彼自身も愛した人間と同じく
儚く命を散らせることとなった煉獄さん。

こんなにも強い正義感(人間を愛する心)
そして、自己犠牲とも言える程の
自分を省みずに他人を守る強い心にはどんな背景があるのか。

僕なりに少し考えてみたところ
やっぱり、父親の存在、母親の存在、弟の存在が大きかったのではないかと思います。

過去描写的に、煉獄さんの少年時代は
父親にみっちりと鍛えられていたことになっているので
少なくとも、同い年くらいの友人などは少なかったはず。

「強く生まれた者」

と母親にも特別認定されていますし
世のため人のため力を使うことを
つまり「使命」を幼少時から意識して
周囲の期待に応えるべく、心身を磨いて来たのでしょう

そこに、母親の死、父親の引退が重なり

幼い弟(千寿郎)を立派に育てるため

父親から受け継いだ力
母親から受け継いだ精神

を受け継いで行くため
より、強く、自分の使命(どうあるべきか)を意識するようになったのではないかと思います

そんな果てしなく真っすぐで
肉体的にも精神的にも強くある煉獄さんだからこそ

心を揺さぶる、美しいセリフがどんどん飛び出して来たのでしょうね。

画像引用:週刊少年ジャンプ2017年29号258p 鬼滅の刃/吾峠呼世晴

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